コウモリ
 
 
 生態

通常、家屋に入り込むコウモリはアブラコウモリ(通称イエコウモリ)です。体長は70~105mm、体重は5~10gで非常に小さな体をしており、ガや羽アリ等を食べます。一度に産む仔の数はおおむね3頭、産まれた仔は約30日で巣出ちます。夕方になるとねぐらから飛び出し、街灯などの照明に群がる虫たちを狙って飛び回ります。
 
 被害

天井裏に潜り込んだコウモリが天井や壁内でガサゴソと騒いだり、糞尿で壁や天井で汚されます。また、大きな倉庫の中に住み込んだコウモリが、倉庫に保管してある商品に糞尿を落として商品価値をなくしてしまうことが問題となっています。コウモリにはノミやダニなどが寄生しており、それらの寄生虫が人畜に寄生する可能性があります。
 
 施工事例

施工事例写真
施工事例写真
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エアコンパイプの隙間や鉄骨の間に侵入し巣を作るので、専用の追い出しスプレーで追い出した後に隙間を封鎖します。
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施工前

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矢印
施工後

施工後

施工前

施工前

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矢印
施工後

施工後

施工写真
施工前
コウモリは換気扇の中や天井裏に巣を作ることが多く、それらを糞まみれにするため、追い出しを行った後に糞の除去と殺菌消毒・寄生虫駆除を行います。
ハチ
 
 
 生態

ハチはハチ目に属し、日本では役4,500種が知られています。ハチの中に人を刺すものもいますが、僅か20種くらいと見られています。雌の産卵管が毒針の働きをするので、産卵管が2個の毒腺と繋がっています。加害する主なハチ類は、毒性の強い順にスズメバチ類アシナガバチ類ミツバチ類です。これらは軒下・橋の下・木の枝・土の中・エアコンの室外機の中・天井裏・屋根瓦の隙間・墓の中など様々な場所に巣を作ります。
 
 被害

ハチに刺されると激痛が起き、局所が赤く膨れ上がり、吐き気や胸部圧迫感などが起こることがあります。ハチ毒アレルギーの人は何度も刺されるうちに症状が重くなり、アナフィラキシーショック(抗原抗体反応の一種)が起こり、毎年20名余りがなくなっています。
 
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施工事例
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各種ハチは庭木・軒下・室外機・壁内など様々な場所に巣を作り非常に危険です。専用の防護服を着用し、安全確認を行った上で駆除作業を行います。
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